2026/01/19
お知らせ
能登支店 令和6年能登半島地震からの復旧工事⑤
今回はフェンスの復旧工事を紹介させて頂きます。
当現場では、地震により被害のあった水路を二次製品に布設替えするという内容の復旧工事を行いました。
水路を復旧するためには、水路に沿って設置されていたフェンスを一度撤去する必要があり、フェンスの撤去→水路の布設替え→フェンスの再設置という流れで施工しました。
・既設フェンス撤去後の現場
なるべく既設フェンスは再利用して欲しいとのご要望があったため、撤去したフェンスから再利用可能な材料を選定し、不足分を新規で手配して施工を行いました。
・選定前の既設フェンス
既設フェンスの再利用については、材料の選定以外に支柱に基礎ブロックが付いているため施工がしにくいことや、設置個所が変わることにより支柱位置や高さにずれが生じ、フェンスの通りが合わせにくいといった、施工上の問題があります。
支柱の位置決め時に、細かく調整を行い施工しました。
・施工後
フェンス復旧のご依頼は、個人のお客様も含めて多数ご依頼を頂いており、今後復興が進むにつれ案件も増えていくと思われます。
当社としましても、一日でも早い復興に向け微力ではありますが尽力してまいります。






